Z50IIとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRの組み合わせの使用感&感想4

どうも初心者です。

 

Z50IIを使用してて、標準レンズについてどうしようかと迷っておりますが、

メーカー側がAPS-C用のF2.8通しのレンズを出すまではしばらく16-80を使用することになりそうです。

とりあえず旅行に持ってって普通の景色を普通に写すという、スタンダードな使用方法をするにはフルサイズ換算24-120mmだと十分なことが多いです。解放F値も2.8~4なので、ボケを大きくしたいときや、暗闇でSSを稼ぎたいとき以外はこれで十分です(普段使用するときは解放が少し甘いので、2/3段程度絞るとよいでしょう)。

 

 

 

 

 

 

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRとZ50IIで撮影4

1.ワイド端のぼけ

    Z50II+AF-S DX 16-80mm f/2.8-4E ED VR 16mm F4 1/2500s ISO160

 

ぼけにくくする条件として

 ・APS-Cセンサーのような小さいセンサー

 ・広角

 ・絞る

この3つがありますが、この通り全部の条件をみたしていてもボケが発生します。

普段使いとしては十分だと思います。

 

 
2.ワイド側

Z50II+AF-S DX 16-80mm f/2.8-4E ED VR 80mm F4 1/60 s ISO160

 

 そもそもこのレンズは当時のNikonがDXの上級機であるD500で使用するためのレンズなので、当時のAPS-C用レンズとしては最高クラスのレンズです(当時の希望小売価格¥125,000)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.広角レンズの代わりとして

Z50II+AF-S DX 16-80mm f/2.8-4E ED VR 80mm F4 1/60 s ISO160

 

 街を散歩していると不思議な道があるものです。碁盤の目状に街並みが整備されているような街の中に、その碁盤の目を斜めに行くような小路があります。大通りと斜めに行く道の間の建物は三角形や台形になってしまいますが、そういった景色をみるとどうしても写真を撮りたくなります。16mmまでズームできるとこういう場面で生きてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 ディスコン品のこのレンズですが、しばらくはZ50IIとともに使い続けると思います。

購入される方はお早めにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

値段↓