NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR APS-Cの最適解
どうも、初心者です。今回は、とうとう発表されましたNIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
過去にZマウントにはAPS-C用の明るい標準ズームレンズがないので、
Z50IIで暗所で頑張るとしたら
・手振れ補正が効かない覚悟でフルサイズ用の明るいレンズを使う。
・FTZ経由で17-55 f/2.8を使う(手振れ補正なし)。
・FTZ経由で16-80 f/2.8-4を使う(手振れ補正あり)。
・SONYや富士フイルム用の16-55 f/2.8を手振れ補正なしで使う。
・ZDX24mm f/1.7のような単焦点を使う(手振れ補正なし)。
・内臓ストロボを使ってシャッタースピードを下げる。
・三脚を使う。
・ISOを上げる。
あたりで何とかしてって書いたような書いていないような。
今までAPS-C用のズームレンズはテレ端がF6.3という
暗所ではスマホよりも散々な結果になっていたので、このレンズの発売は待ちに待っていました。
- Nikon ZマウントDXで初の「通しF2.8」ズーム
- スペック
- 第一印象(発表資料・実写サンプルを見た私の素直な感想)
- 外観・操作感(レビュー写真と報告から読み取れること)
- AF性能とVR(手ブレ補正)の期待値
- 使いどころの提案
- レンズスペック比較
- 比較のポイント(初心者向け)
- まとめ
remonsquash1113.hatenablog.com
Nikon ZマウントDXで初の「通しF2.8」ズーム

ニコンHPより
このレンズが注目される理由は繰り返しになりますが、ZマウントのDXライン(APS-C)で「焦点距離全域で開放F2.8を維持するズーム」はこれが初めての投入だからです。従来のDX用標準ズームと比較するとテレ側で2段以上の明るさと携帯性を両立した“2.8通し”はDXユーザーにとって大きな選択肢の拡大になります。
スペック
- レンズ名:NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR(DX専用、Zマウント)
- 焦点距離:16-50mm(35mm判換算 約24–75mm相当)
- 開放絞り:f/2.8(ズーム全域で一定)
- 手ブレ補正:5.0段、ボディ内手ブレ補正搭載機との併用で5.5段
(ボディ内手振れ補正と併用できるということは、まさか・・・?)
- AF駆動:高速・静音を謳う(ステッピングモーター等の採用推測)
- 最短撮影距離:広角端で0.15m、望遠端で0.25m
第一印象(発表資料・実写サンプルを見た私の素直な感想)
メーカーのHPでは「絞り開放では全体にソフトな描写が得られ」と書かれているものの作例を見る感じだと、Fマウントレンズ(例えば16-80)よりはシャープな写りの印象です。見た目はコンパクトさを重視した印象ですが金属マウントなのが好印象。というかミラーレスを始める人にようやく、NikonのAPS-Cから始めなよって言えるレンズが出たかなと思います。
外観・操作感(レビュー写真と報告から読み取れること)
ズームリングも使いやすそうな配置ですし、フィルター径も67mmと手に入りやすいサイズなのがいいですね。これで330gしかないので、このスペックのレンズを気軽に持ち運べます。価格的にもお子さんの修学旅行に持っていくのにもよいかもしれません。
AF性能とVR(手ブレ補正)の期待値
VRはレンズ内に搭載され、IBIS搭載のボディと組み合わせたときの手ブレ低減効果が期待されています。DXクロップを考慮すると高画素機がいいので、ボディとのバランスを考慮するとZ7IIかZ8で試してみたいですね。
使いどころの提案
- 日常スナップ:軽量ボディに付けて気軽に持ち出せる1本。明るさ的に夕方や室内にも。
- 旅行:24–75mm相当をカバーするので荷物を減らしたい旅行に最適。Z50IIにつけても1㎏いかない。
- ポートレート:開放でのボケを活かして人物撮影で活躍。威圧しない大きさなのがGood!
- 動画:VR付きで軽くて小さくて明るいので使いやすいのでは。
- 料理・テーブルフォト:近接性能が高く接写でも使いやすい。
レンズスペック比較
| 項目 | NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR | NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR |
|---|---|---|---|
| 写真 |
|
![]() |
|
| 焦点距離 | 16-50mm(約24–75mm相当) | 16-50mm(約24–75mm相当) | 18-140mm(約27–210mm相当) |
| 開放絞り | f/2.8 | f/3.5-6.3 | f/3.5-6.3 |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 | 0.20倍 | 0.33倍 |
| 手ブレ補正 | 約5.0段(シンクロで5.5段) | 約4.0段 | 約5.0段 |
| 最短撮影距離(テレ端) | 0.25m | 0.30m | 0.40m |
| 重量 | 330g | 135g | 315g |
|
新品価格 (おおよそ) |
10万円 ただしSONYの16-55 f/2.8が14万円 フジフイルムの16-55 f/2.8が16万円 |
4万円 | 6万円 |
比較のポイント(初心者向け)
- 明るさを重視するなら16-50mm f/2.8一択。スマホよりもボケ感やノイズの少ない写真を撮りたい場合でも16-50mm f/2.8一択。せっかくカメラを買うならば、スマホでは撮れない写真を撮りましょう、そのためにはレンズにはある程度こだわりましょうっていうのが、初心者の私からのアドバイスです。
レンズとカメラ合わせて予算20万円強ならば、フルサイズから始めるのではなく、Wズームキットを購入してキットの標準レンズをマ〇プカメラさんやフジ〇カメラさん、〇NE SCENEさんあたりに売却して、このレンズを購入すれば幅広く撮影できます。望遠のスペックが欲しければ50-250を売却して70-200や100-400、180-600あたりへステップアップすればよいし、広角側には12-28という素敵なレンズがいます。このレンズをベースに広角が欲しいのか、望遠が欲しいのかで追加するレンズを決めるのがよいとは思います。
まとめ
NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VRは、Nikonだけではなく他メーカーにとっても脅威になりえます。軽いから、安いからという理由でマイクロフォーサーズを使用している層にも刺さるスペックだと思います。同時に発売された35mmマクロも相まって、Nikonがミラーレスにおいても本気でAPS-Cを強化してきたのは予想外でした。
購入したら(できたら)レビューしていこうかなと思います。
NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR 購入&レビュー
はいどうも初心者です。
さて、以前このブログでNikonのミラーレスのAPS-C用のf/2.8通しのズームレンズがラインナップにないし、ボディに手振れ補正がないからフルサイズ用を使うわけにもいかないから、f/2.8通しの手振れ補正付きの標準ズームを出してほしいとずっと言ってたら本当に出ましたね。要望が多かったのかもしれません。
ブログに好き勝手要望を書いておいていざ発売されて買わないのはちょっとなので、実機購入です。

Z50IIで撮影してみた
実際にこのレンズで撮影した写真を見ていただいたほうが
どういった傾向の写りをするレンズかよくわかると思うので
今日は解説なしで多めに写真を載せます。
No.1 花その1

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/400秒
ISO感度設定: ISO 100
背後の山のぼけ方を見ると何となくこのレンズの癖がわかる気がします。テレ端側はちゃんと絞ったほうがよさそうですね。
No.2 花その2

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 27mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/800秒
ISO感度設定: ISO 100
マクロレンズいらないんじゃないかっていうぐらいに寄れます。
もう少しこれも絞ったほうがよさそうですが
「APS-Cのズームレンズでも必要以上にぼける。」一例ですので、
フルサイズ
No.3 蝶

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 50mm
絞り値: f/4.5
シャッタースピード: 1/2000秒(メカシャッター)
ISO感度設定: ISO 100
となるとこれぐらい絞ったほうがいいのかなとは思いましたが、
これでもまだキットレンズより1段明るいんですよね。
キットレンズとのアドバンテージはテレ端の50mmでf/2.8~5.6が使えること。
このレンズの性能的にf3.5~5.6ぐらいがいい感じなので、キットレンズとは違った表現を愉しみましょうか。
No.4 紅葉

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 50mm
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/250秒
ISO感度設定: ISO 100
木々の色合いが野菜ふりかけにしか見えなくなってきました。
野菜ふりかけが食べたくなってきました。
と手元にカメラを抱えていることを忘れるぐらい軽いので
旅行先に持っていっても邪魔になりません。
No.5 紅葉2

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 45mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/160秒
ISO感度設定: ISO 100
No.6 花その3
カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 50mm
絞り値: f/10
シャッタースピード: 1/1000秒(メカシャッター)
ISO感度設定: ISO 100
No.7 紅葉3

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 45mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/100秒(メカシャッター)
ISO感度設定: ISO 100
今までZ50IIを使ってて思ってはいたこととして、ハイライトが飛びやすい気がします。ハイライトが若干飛んでますが、ちょっとアンダーめに撮ることを心がければ。
まとめ~思ったこと~
・マクロ撮影→問題なし(蝶・花とも良好です)
・解放(F2.8)は若干眠さはありますが、十分使えるレベルです。
・ボケや明るさが必要ないシーンではF3.5~7.1ぐらいで使用するのがよさそうです。
・重さ→首から下げても全く疲れないのがGood
NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR APS-Cの最適解
どうも、初心者です。今回は、とうとう発表されましたNIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
過去にZマウントにはAPS-C用の明るい標準ズームレンズがないので、
Z50IIで暗所で頑張るとしたら
・手振れ補正が効かない覚悟でフルサイズ用の明るいレンズを使う。
・FTZ経由で17-55 f/2.8を使う(手振れ補正なし)。
・FTZ経由で16-80 f/2.8-4を使う(手振れ補正あり)。
・SONYや富士フイルム用の16-55 f/2.8を手振れ補正なしで使う。
・ZDX24mm f/1.7のような単焦点を使う(手振れ補正なし)。
・内臓ストロボを使ってシャッタースピードを下げる。
・三脚を使う。
・ISOを上げる。
あたりで何とかしてって書いたような書いていないような。
今までAPS-C用のズームレンズはテレ端がF6.3という
暗所ではスマホよりも散々な結果になっていたので、このレンズの発売は待ちに待っていました。
- Nikon ZマウントDXで初の「通しF2.8」ズーム
- スペック
- 第一印象(発表資料・実写サンプルを見た私の素直な感想)
- 外観・操作感(レビュー写真と報告から読み取れること)
- AF性能とVR(手ブレ補正)の期待値
- 使いどころの提案
- レンズスペック比較
- 比較のポイント(初心者向け)
- まとめ
Nikon ZマウントDXで初の「通しF2.8」ズーム

ニコンHPより
このレンズが注目される理由は繰り返しになりますが、ZマウントのDXライン(APS-C)で「焦点距離全域で開放F2.8を維持するズーム」はこれが初めての投入だからです。従来のDX用標準ズームと比較するとテレ側で2段以上の明るさと携帯性を両立した“2.8通し”はDXユーザーにとって大きな選択肢の拡大になります。
スペック
- レンズ名:NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR(DX専用、Zマウント)
- 焦点距離:16-50mm(35mm判換算 約24–75mm相当)
- 開放絞り:f/2.8(ズーム全域で一定)
- 手ブレ補正:5.0段、ボディ内手ブレ補正搭載機との併用で5.5段
(ボディ内手振れ補正と併用できるということは、まさか・・・?)
- AF駆動:高速・静音を謳う(ステッピングモーター等の採用推測)
- 最短撮影距離:広角端で0.15m、望遠端で0.25m
第一印象(発表資料・実写サンプルを見た私の素直な感想)
メーカーのHPでは「絞り開放では全体にソフトな描写が得られ」と書かれているものの作例を見る感じだと、Fマウントレンズ(例えば16-80)よりはシャープな写りの印象です。見た目はコンパクトさを重視した印象ですが金属マウントなのが好印象。というかミラーレスを始める人にようやく、NikonのAPS-Cから始めなよって言えるレンズが出たかなと思います。
外観・操作感(レビュー写真と報告から読み取れること)
ズームリングも使いやすそうな配置ですし、フィルター径も67mmと手に入りやすいサイズなのがいいですね。これで330gしかないので、このスペックのレンズを気軽に持ち運べます。価格的にもお子さんの修学旅行に持っていくのにもよいかもしれません。
AF性能とVR(手ブレ補正)の期待値
VRはレンズ内に搭載され、IBIS搭載のボディと組み合わせたときの手ブレ低減効果が期待されています。DXクロップを考慮すると高画素機がいいので、ボディとのバランスを考慮するとZ7IIかZ8で試してみたいですね。
使いどころの提案
- 日常スナップ:軽量ボディに付けて気軽に持ち出せる1本。明るさ的に夕方や室内にも。
- 旅行:24–75mm相当をカバーするので荷物を減らしたい旅行に最適。Z50IIにつけても1㎏いかない。
- ポートレート:開放でのボケを活かして人物撮影で活躍。威圧しない大きさなのがGood!
- 動画:VR付きで軽くて小さくて明るいので使いやすいのでは。
- 料理・テーブルフォト:近接性能が高く接写でも使いやすい。
レンズスペック比較
| 項目 | NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR | NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR | NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR |
|---|---|---|---|
| 写真 |
|
![]() |
|
| 焦点距離 | 16-50mm(約24–75mm相当) | 16-50mm(約24–75mm相当) | 18-140mm(約27–210mm相当) |
| 開放絞り | f/2.8 | f/3.5-6.3 | f/3.5-6.3 |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 | 0.20倍 | 0.33倍 |
| 手ブレ補正 | 約5.0段(シンクロで5.5段) | 約4.0段 | 約5.0段 |
| 最短撮影距離(テレ端) | 0.25m | 0.30m | 0.40m |
| 重量 | 330g | 135g | 315g |
|
新品価格 (おおよそ) |
10万円 ただしSONYの16-55 f/2.8が14万円 フジフイルムの16-55 f/2.8が16万円 |
4万円 | 6万円 |
比較のポイント(初心者向け)
- 明るさを重視するなら16-50mm f/2.8一択。スマホよりもボケ感やノイズの少ない写真を撮りたい場合でも16-50mm f/2.8一択。せっかくカメラを買うならば、スマホでは撮れない写真を撮りましょう、そのためにはレンズにはある程度こだわりましょうっていうのが、初心者の私からのアドバイスです。
レンズとカメラ合わせて予算20万円強ならば、フルサイズから始めるのではなく、Wズームキットを購入してキットの標準レンズをマ〇プカメラさんやフジ〇カメラさん、〇NE SCENEさんあたりに売却して、このレンズを購入すれば幅広く撮影できます。望遠のスペックが欲しければ50-250を売却して70-200や100-400、180-600あたりへステップアップすればよいし、広角側には12-28という素敵なレンズがいます。このレンズをベースに広角が欲しいのか、望遠が欲しいのかで追加するレンズを決めるのがよいとは思います。
まとめ
NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VRは、Nikonだけではなく他メーカーにとっても脅威になりえます。軽いから、安いからという理由でマイクロフォーサーズを使用している層にも刺さるスペックだと思います。同時に発売された35mmマクロも相まって、Nikonがミラーレスにおいても本気でAPS-Cを強化してきたのは予想外でした。
購入したら(できたら)レビューしていこうかなと思います。
Nikon ZR を購入するのにおすすめの人は?既存の機種との比較は?
どうも初心者です。
ZRが発表されて最初はそこまで関心が湧かなかったのですが、よく調べるとZ6IIIと同様の積層型センサーを搭載している反面ファインダーがないという絶妙な性能とのことで、これをスチル目的で購入となるとどういう層になるんだろうと思い書き連ねてみます。
カメラの性能
センサー
高性能を実現する部分積層型CMOSセンサーと記載されているのでZ5IIやZfに搭載されている裏面照射CMOSセンサーよりも上位性能のように思えます。
Nikonはフルサイズにおいて部分積層センサーまたは積層型センサーを標準とするつもりなのでしょうか?APS-Cにも積層型センサー機を出してほしいです。
画素数
例によって有効画素数は2450万画素です。
シャッター速度
動画撮影用のカメラにシャッタースピードを求めても仕方がないのですが、 1/16000~30秒と十分と思えます。
常用ISO感度
ISO 100~64000と高感度に強いです。2450万画素なのでそりゃそうだとなりそうではありますが、画素数を欲ばっていない分、暗い場所でも動画を撮影しやすくはなっています。
※Z8とZ50IIはISO800ぐらいから、昔使っていたD3200はISO関係なくノイズが気になりました。
ボディ内手振れ補正
強力な中央7.5段・周辺6.0段の強力な補正効果を発揮とHPには書いてあるので、上位機種と同水準の補正機能があるのでしょう。
防塵・防滴
Z8やZ6IIIに匹敵する堅牢性を実現とあるので、これも上位機種クラスの性能はあるようです。昔に主人公が雨の中走り回るような映画を見たような気がします。こういう濡れやすいシーンの撮影で役に立つのでしょうか。
センサークリーニング
これも、レンズ交換を頻繁にする人だとセンサーに埃がついてしまうことはよくあります。初心者が綿棒なんかでセンサーをこすってしまうと傷や故障の原因になってしまうことがありますので、基本的には初心者ほど必要な機能ですが、どうやら搭載されていないようです。
おススメレンズ
F4通し標準ズームレンズ NIKKOR Z 24-70mm f/4 S
Nikon ZRの唯一のレンズキットに付属するのがこの「Nikon Z 24-70mm f/4S」です。
軽くて持ち運びやすく、高画質なSラインですので初心者からプロまで幅広くおすすめです。
1. コンパクトで軽量(約450g)なのでボディとの相性がいい
2. このレンズには、いわずもがなナノクリが採用されており、ゴーストやフレアが抑えられてます。
3. キットレンズとして採用されているというメーカーとして組み合わせを保証しているのもおすすめな理由です。
F2.8通し中望遠ズームレンズ Z70-200 f/2.8VR S
スタンダードなレンズです。鉄道や屋内スポーツで活躍する基本のレンズになります。野鳥や昆虫の撮影には望遠が足りませんが、スポーツ観戦には適しています。
remonsquash1113.hatenablog.com
ポケットに入る大きさ、 Z 26mm f/2.8
ZRは、動画撮影が売りであると同時にコンパクトで軽量っていうところがポイントです。ポケットに入る大きさのサブカメラとして使うならばNikon Z 26mm f/2.8がおすすめです。
1. 重さが約155gと非常に軽く、厚さもコンパクトでレンズを装着した状態でもポシェットやポケットに収めることが可能です。携帯性に優れることで、日常的なスナップ撮影においてメリットになります。
2. f/2.8という及第点な絞り値により、暗所でもISOを低めにできます。
3. 広角の焦点距離 26mmという絶妙な画角だからこそ撮れる景色があると思います。ZRをZ8やZ9のサブカメラとして使うならば、上位機種には望遠レンズを装着してポケットに忍ばせたZRで広角域を撮影することもできますので、この選択はありだと思って紹介しました。
Z 28-135mm f/4 PZ
動画を本格的に撮影したい人におすすめです。
既存の機種との比較
| 項目 | ZR | Z5II | Z6III | Z8 |
|---|---|---|---|---|
| 発売日 | 2025年10月 | 2025年4月 | 2024年6月 | 2023年5月 |
| センサー | 部分積層型CMOS | 裏面照射型CMOS | 部分積層型CMOS |
積層型 |
| 有効画素数 | 2450万画素 | 2450万画素 | 2450万画素 | 4570万画素 |
| ISO感度(拡張) | ISO 100–64,000 | ISO 100–64,000 | ISO 100–64,000 | ISO 64–25,600 |
| シャッタースピード | 1/16000秒~30秒 | 1/8000秒~30秒 | 1/8000秒~30秒 | 1/32000秒~30秒 |
| IBIS | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ダストクリーニング | × | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| 重量 | 630g | 700g | 750g | 約910g |
| 価格 | 約26万円 | 約22万円 | 約32万円 | 約49万円 |
| メモリーカード | CF + microSD | SD2スロット | CF + SD | CF + SD |
| ファインダ― | × | 〇 | 〇 | 〇 |
| モニター |
4.3型 バリアングル |
3.2型 バリアングル |
3.2型 バリアングル |
3.2型 チルト |
| モデル | シネマ | エントリー | ミドル | ハイエンド |
スペックを見ると、ファインダー以外はハイエンド並みの性能に思えます。
その割に26万円とはだいぶお手頃かと・・・。
ZRを購入するかどうかの基準はファインダーが必要かどうかでしょうか?
まとめ
動画メインなら買いですかね、
とりあえず初めてNikonを買われる方はレンズキットがおすすめです。
Z8のためにNIKKOR Z 28‑75mm f/2.8をあえて購入した話
どうも初心者です。
巷ではZRやZfシルバーが話題ですね。
書いた記事が消えてしまいました。
同じ文言を二回も書くのが面倒なのでAIにつかみを書かせようとしたらダメっぽいです。
---AI---
ブログさぼっててごめんね。で、いきなり告白するよ──みんながZ 24‑120やZ 24‑70 f/2.8を持ち上げてる中、あえてちょっと影の薄い(?)NIKKOR Z 28‑75mm f/2.8を買いました。理由?なんとなく「みんなと同じ」じゃつまらなかったから。そう、ただのひねくれ者です。いや、言い訳も兼ねてちゃんと理由はあるんだ。今日はその顛末と買ってみてわかったことを正直に、そしてちょっとだけ笑いを交えて話すよ。
まずは謝罪(本題じゃないけど大事) ブログ放置してごめんね。写真は撮ってたんだけど、編集→アップするモチベーションが途切れがちで…。で、久しぶりに機材沼に沈むつもりで街のショップへ行ったら、28‑75が私の前でひっそり光ってた。運命ってやつかもしれない。財布は泣いたけど、心は満足。
----------
なかなか常人にはまねできない文章でございますね。泥酔していてもこんな文章は書けないです。

ひねくれて買ったわけではないのですが。AIにつかみを書かせている時点でひねくれものですね。
そもそも標準レンズいるの
それまで持っていたフルサイズ用のレンズが
- Z 70‑200mm f/2.8
- Z 180‑600mm f/5.6‑6.3
ってこともあり、さすがに標準ズームレンズは必要だろうとのことで検討
購入理由
当初24‑70 f/2.8を検討しましたが、値段を見て断念。24‑120 f/4だとZ8のノイズ量を考えると光量が足りない場面が出てきそうとのことで28-75を購入しました。タムロンのG2も検討しましたが、純正でないとファームアップで不具合が起きることがあるのと、Z28-75のほかの方々の画質を見ても正直十分なので、夏のキャッシュバックに滑り込む形での購入です。レンズフィルターも67mmなのでだいぶ出費を抑えられえます。
実際に撮ってみた

Nikon Z 8 NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 44mm f/14 1/80秒 ISO 64
Nikon Z 8 NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 35mm f/3.5 1/250秒 ISO 125

Nikon Z 8 NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 33mm f/4.5 1/640秒 ISO 64
まとめ
Z8に標準レンズを購入するなら24-70f/2.8のII型が理想ですが、28-75でも問題なく撮影はできます。70-200や180-600のような望遠レンズではないため、手振れ補正はボディ内のものだけで十分な印象でした。このタイミングであえて28-75を使ってみるのもどうでしょうか?
Z8とゆく①
Z8を購入して、そろそろ写真をブログに載せようと思い、重い腰を上げてやっと今回載せます。
使用したレンズはこの3本
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043
後日記事にしようかなとは思いますが、明るくて軽い標準ズームが欲しくなったので
NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR SをZ8を購入した時のポイントで購入しました。
写真
モニュメント

TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043
自転車をこいでいてこのモニュメントの角に頭をぶつけたら痛いですね。
花

TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD Model A043
このレンズはAPS-Cで使用するとここまでボケないので、フルサイズの味を感じます。
Z8を使用して思うのが撮って出しの色味が好きです。
ヒメウラナミジャノメ

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S+ZTC1.4
Z8の被写体検出でジャノメチョウの目の部分を何かと勘違いして誤検出します。何と誤検出しているのか需要があれば暇なときにメーカーに聞いてみたいです。
風鈴

APS-C機に慣れすぎてどうせボケないのでと解放で撮った結果がこんな感じです。もう少し絞ればよかったかななんて思う日々。
つけ麺

NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
購入した新レンズ。フルサイズ機を購入して標準レンズを持っていないことに気付いて調達しました。
花火

Z8は高画素の積層型センサーなので暗いところは難しい印象です。比較的マシな写りをしたのがこの一枚かなと。
感想
ハイエンド機を使うと自分の実力が身に染みてわかりました。脱初心者を目指して頑張ります。





















