はいどうも初心者です。
前回はこのレンズで撮った写真をひたすら貼る記事を書きましたが、まだ枚数が余っているので続きをやっていきます。今回は蝶2種と北アルプス方面の渓流です。
No.1 オオルリシジミ

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 50mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/800秒
ISO感度設定: ISO 250
緑の草むらの中に鮮やかな青が見えた瞬間、反射的にシャッターを切りました。オオルリシジミです。環境省のレッドリストにも載っている希少種で、長野県などの限られた地域にしか生息していません。GWに行って1個体がたまたま目の前の葉に止まってくれるとは、運がよかったとしか言いようがない。
このサイズの被写体にどれだけ寄れるかが勝負なのですが、このレンズの最短撮影距離の短さはここでも活きてきます。動き回る小さい生き物に対してズームレンズでここまで近づけるのは素直にありがたい。青と緑のコントラストはきれいに出てくれました。
No.2 ヒメジャノメ

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/250秒
ISO感度設定: ISO 640
こちらは翅を閉じて葉の上に止まっているところをそっと近づいて撮影。ヒメジャノメです。翅の裏側の眼状紋がしっかり写っています。前の個体と違ってこちらは比較的じっとしていてくれたので助かりました。
背景のボケ具合を見ると、木漏れ日が混じった林の中での撮影だとわかります。こういう暗めの環境でf/2.8が使えるのは、やはりキットレンズとは違うところです。前回も書きましたが、テレ端でもf/2.8が選べるのがこのレンズの一番のアドバンテージだと改めて実感します。
No.3 北アルプス方面の渓流
蝶ばかり追いかけていたら突然こういう景色が出てきました。

カメラ情報
モデル名: NIKON Z50II
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離: 16mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/3200秒
ISO感度設定: ISO 250
雪の残った山と新緑と川の組み合わせは、初夏の北アルプスといった雰囲気でいいですね。広角端の16mmで撮った開放感のある絵は、こういう風景を撮るときに気持ちいいです。1/3200秒という速いシャッタースピードのおかげで川の流れもしっかり止まっています。16mmから使えるのにコンパクトで軽い、というのが旅先で助かるポイントで、首から下げながら川沿いをうろうろしていても疲れを感じないのはありがたい。
空のハイライトについては前回も書いたとおり、Z50IIはハイライトが飛びやすいので少しアンダーめに撮ることを意識しています。この1枚はわりとうまくいったほうだと思います。
まとめ~思ったこと~
・オオルリシジミという貴重な被写体にも寄れる強さは健在
・林の中の暗めのシーンでもf/2.8+VRのおかげで助かった
・広角端16mmの風景写真は開放感があって気持ちいい
・やっぱり軽い。これに尽きる。
次回もこのレンズで撮ったものを貼っていこうと思います。それではまた。



























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