NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR 購入&レビュー

はいどうも初心者です。

 

さて、以前このブログでNikonのミラーレスのAPS-C用のf/2.8通しのズームレンズがラインナップにないし、ボディに手振れ補正がないからフルサイズ用を使うわけにもいかないから、f/2.8通しの手振れ補正付きの標準ズームを出してほしいとずっと言ってたら本当に出ましたね。要望が多かったのかもしれません。

 

ブログに好き勝手要望を書いておいていざ発売されて買わないのはちょっとなので、実機購入です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Z50IIで撮影してみた

実際にこのレンズで撮影した写真を見ていただいたほうが

どういった傾向の写りをするレンズかよくわかると思うので

今日は解説なしで多めに写真を載せます。

 

No.1 花その1


カメラ情報
モデル名:    NIKON Z50II
レンズ:    NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離:    50mm
絞り値:    f/2.8
シャッタースピード:    1/400秒
ISO感度設定:    ISO 100

背後の山のぼけ方を見ると何となくこのレンズの癖がわかる気がします。テレ端側はちゃんと絞ったほうがよさそうですね。

 

No.2 花その2

 

カメラ情報
モデル名:    NIKON Z50II
レンズ:    NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離:    27mm
絞り値:    f/2.8
シャッタースピード:    1/800秒
ISO感度設定:    ISO 100

 

マクロレンズいらないんじゃないかっていうぐらいに寄れます。

もう少しこれも絞ったほうがよさそうですが

APS-Cのズームレンズでも必要以上にぼける。」一例ですので、

フルサイズ

 

No.3 蝶


カメラ情報
モデル名:    NIKON Z50II
レンズ:    NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離:    50mm
絞り値:    f/4.5
シャッタースピード:    1/2000秒(メカシャッター)
ISO感度設定:    ISO 100


となるとこれぐらい絞ったほうがいいのかなとは思いましたが、

これでもまだキットレンズより1段明るいんですよね。

キットレンズとのアドバンテージはテレ端の50mmでf/2.8~5.6が使えること。

このレンズの性能的にf3.5~5.6ぐらいがいい感じなので、キットレンズとは違った表現を愉しみましょうか。

 

 

No.4 紅葉

カメラ情報
モデル名:    NIKON Z50II
レンズ:    NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離:    50mm
絞り値:    f/6.3
シャッタースピード:    1/250秒
ISO感度設定:    ISO 100

木々の色合いが野菜ふりかけにしか見えなくなってきました。

野菜ふりかけが食べたくなってきました。

と手元にカメラを抱えていることを忘れるぐらい軽いので

旅行先に持っていっても邪魔になりません。

 

 

No.5 紅葉2 

カメラ情報
モデル名:    NIKON Z50II
レンズ:    NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離:    45mm
絞り値:    f/5.6
シャッタースピード:    1/160秒
ISO感度設定:    ISO 100

No.6 花その3

カメラ情報
モデル名:    NIKON Z50II
レンズ:    NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離:    50mm
絞り値:    f/10
シャッタースピード:    1/1000秒(メカシャッター)
ISO感度設定:    ISO 100


 

 

 

No.7 紅葉3


カメラ情報
モデル名:    NIKON Z50II
レンズ:    NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
焦点距離:    45mm
絞り値:    f/5.6
シャッタースピード:    1/100秒(メカシャッター)
ISO感度設定:    ISO 100

今までZ50IIを使ってて思ってはいたこととして、ハイライトが飛びやすい気がします。ハイライトが若干飛んでますが、ちょっとアンダーめに撮ることを心がければ。

 

 

 

まとめ~思ったこと~

・マクロ撮影→問題なし(蝶・花とも良好です)

・解放(F2.8)は若干眠さはありますが、十分使えるレベルです。

・ボケや明るさが必要ないシーンではF3.5~7.1ぐらいで使用するのがよさそうです。

・重さ→首から下げても全く疲れないのがGood