はいどうも初心者です。
Z50IIにNIKKOR Z DX 24mm f/1.7を装着して撮影した使用感を書き綴っていきたいと思います。この記事は写真を撮影するたびに長くなっていくと思います。
第2回目はこちら
remonsquash1113.hatenablog.com
NIKKOR Z DX 24mm f/1.7をZ50IIで撮影して・・・
初心にかえって

今までは55-200や70-300の暗い望遠レンズをメインで使用してきて、
明るい広角レンズなんかわき目も触れてなかった私ですが、
ニコンプラザでその姿を見たときから一目惚れしてしまったのがこのレンズです。

小さくてかわいい、最初に思ったのがそういうミーハーな感情でした。
試しに周りを撮影すると、ぼけ感がいい。画質がいいとかじゃなくて、
初めて私が一眼レフとしてD3200を触ったときのような、「このカメラを使ったらどんなボケが美しい写真が撮れるのかな?」といった初心者ですが、初心を思い出しました。触った感じの重さがD3200に18-55をつけたときと同じ感じなんですよね。
ぼけ
写りはミラーレスのわりにやわらかい写りの印象です。
一枚目の写真を見ていただけるとこのレンズのぼけ感がわかると思います。
これでF3.2ですから、ここからF2.8~F1.7絞ることも可能なのですが、
雪のハレーションが大きく、Z50IIのシャッター速度が1/4000までしか上げられないのでフィルターを持っていなければこれぐらい絞らざるを得ないでしょう。
あくまでも私の趣味なんですが、F3.2、3.5のぼけ感が好きとというのもあります。背景を消しすぎず、なおかつ程よいボケが出るので、単焦点レンズでもこれぐらいまで絞ることは多い初心者です。

この時期はすぐに日が暮れてしまうため、光をコントロールするのが非常に大変です。
旅行先にせっかくカメラを持って行っても夜の温泉街を撮影しようにも光量が足りなく、カメラが置物と化してしまうというのはよくあることです。特にZ50IIのキットレンズはどれもテレ側の解放F値が6.3なので、こういった旅先で夕暮れ時や夜間の撮影を行いたい時には、明るいレンズを持っていくとよいでしょう。

手ブレ補正がないが通常は問題ない

このレンズには手振れ補正がなく、Z50IIにも手振れ補正がないため、手振れとの戦いです。とはいえこのレンズ自体明るく、焦点距離が短いので絞らなければ手振れは気にならないです。スキー場のリフトのような被写体ブレも多いものでもどうにか撮影することは可能です。
Z50IIで撮影
— れもんかめら🇯🇵 (@lemoncams_2024) January 11, 2025
この画角で撮りたいと思った時
スキーウェアのポケットにしまったカメラに手が伸びる
使用したレンズ↓https://t.co/hENsWiv4bb
#Nikon #Z50II #単焦点レンズ #ミラーレス一眼 #カメラ pic.twitter.com/l6TKhDl4YL
実際に上級者コースも滑りながら写真を何枚か撮影しましたが、雪の凹凸による、ブレが補正できないにも関わらず、ある程度ぶれていない写真を撮影できました。
動画についても撮影しましたが、ジンバルなしの手持ちだとどうしても酔いそうな動画しか撮影できなかったため、掲載は控えます。
スチルならば、私のような、ウインタースポーツもカメラも初心者の人でもこの組み合わせだと簡単に上級者コースをカービングターンで滑りながら撮影することができます。
所感
なんだかんだフルサイズ換算36mmの画角に収めるのが難しいです。とはいえ明るいレンズなので、光量が少ない場面でもISOをコントロールしやすいと思いました。
基本的にAモード(もしくはMモード)でしか撮影しないということもあり、ISOオートは使わないのでISOを下げた状態で自由度の高いこのレンズは重宝します。ちょっとおしゃれな写真を撮影したいときにZ50IIやZfc との組み合わせで持っていくと面白いと思います。

