Z50IIとNIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3VR の組み合わせの使用感&感想4

どうも初心者です。

 

換算900mmでは足りない、もっと望遠が欲しいとはわかっていても、Z50IIには手ブレ補正が搭載されていないため、レンズの手振れ補正だけを頼りに撮影しなければならない。SSが1/400は欲しいがそのためにはISOを上げなければならず、Z50IIで蝶を撮影するのは非常に難しい。建物、人物、電車、航空機、景色、花、野鳥、動物園の動物などを撮影したうえで一番難しい被写体が蝶(初心者の感想です)だと思う。

 

 

 

 

 

 

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3VRとZ50IIで撮影4

 

1.ミヤマセセリ

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3VR 600mm 1/500s F9 ISO500

 

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3VR 500mm 1/640s F9 ISO500

 

子どもは「ミヤマクワガタ」、「ミヤマカラスアゲハ」のほうが好きだが、あえてのミヤマセセリを撮影。ミヤマとかいうくせに、割と郊外の雑木林を飛んでいる子。この時期にしかいないし、ルックスが蛾に見えないこともないため、あまりちびっこたちに人気の虫ではないです。愛好家の人が最近は少なくなってきたと言っているので、今のうちに撮影しておいたほうがよいかもしれません。

 

 

2.ヒオドシチョウ

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3VR 600mm 1/800s F9 ISO500

 

この子はどうやら越冬したようだ。羽化は初夏なのでほぼ一年成虫で生きていることになります。

生命力がすさまじく関心するばかりです。

 

 

 

 

3.アカタテハ

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3VR 600mm 1/100s F6.3 ISO400

 

この子は多分、この春羽化した子でしょう。
カメラの設定の話を完全に忘れておりました。
今回の写真はRAWは特にいじってませんが、この写真に限っていうとカメラの設定で桜のピンクを出すために少しピンクにホワイトバランスを振っています。
 
 
 
 
4.スギタニルリシジミ

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3VR 600mm 1/500s F8 ISO400

 

この子はとりあえずレアな子とだけ覚えていただければよいです。この時期にしかいないのと、生息域が限られているため非常に珍しいです。

写真自体はかなりトリミングしています。

 

 

 

 

 

 

感想

蝶をやるとなると800mm F7.1で手振れ補正が7段ぐらい効くのレンズを出してほしいですね。